アマゾン川に生息している不思議な生物たち 8選

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アマゾン川は気候などが安定しており熱帯雨林や水中の世界でも、豊かで多様性に富んだ動植物が数多く見られます。その数はなんと500万種を超え、危険な生物から貴重な生物までアマゾン川には潜んでいます。
そこで今回はアマゾンに生息する数多くの生物の中から厳選して不思議な生物紹介したいと思います。

アマゾン川の生物たち

ジャイアントアナコンダ

世界最大の蛇とされるアナコンダ
通常ではどんなに大きくても10メートルくらいの長さまでしか成長しませんがアマゾンに生息するアナコンダは、20メートルや50メートルを超える大蛇が発見されているのです。怖すぎる!


またアナコンダは人食いとしても知られており農夫を飲み込んだ事件が実際に起っています。まるで映画の世界です。

アマゾンカワイルカ

イルカの生息地を聞かれればだいたい海と答えるでしょうが、
この「アマゾンカワイルカ」はアマゾン川に生息するイルカで現在は絶滅危惧種とされている。

このピンク色のイルカは2008年に新種として発見されました。原始的なクジラと同じ特徴を備えていることから”3,500万年前生きた化石”とも呼ばれています。

細長いくちばしで海底に生息するカニや小魚を食べます。
基本的に2頭で行動することが多く、20頭程度の群を成すこともあるようです。
体色は様々で、明るいピンクを中心に、暗い茶色、クリーム色などたくさんの色が確認されています。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/アマゾンカワイルカ

バジリスクオオトカゲ


このトカゲは、まるで忍者のように水面をぴょんぴょんと軽やかに走り抜けるトカゲです。

水上走行を指の間の膜を広げることで可能にし長い尻尾を使いバランスをとりながら方向転換も可能。潜水もお手のものですばやく水中に飛びこんだり、後ろ足だけで立ちあがり走って逃げることもできます。

ホエザル

名前の通り、大きな声で鳴くことからホエザルと呼ばれています。

この猿は、南アメリカに生息するクモザル科の猿で夕暮れや夜明けになると一斉に鳴き始め周囲5キロまで届くほどの声量なのでうるさくて仕方ありません。
鳴くのは縄張りを主張するためだと言われています。

頭胴長34~72センチと、サイズは小型から中型。
長いしっぽで物をつかむことができ木々の間を移動する際、この尾使うため「5本目の足」ともいわれています。ほとんどの種は、主に暗褐色・灰色または黒色の体毛をもつが、薄い毛色の模様を持つものもいるようです。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/クモザル科

カンディル


ナマズの仲間でアマゾン川など南アメリカの熱帯地方に生息する
肉食の淡水魚です。アマゾンでは悪魔の魚として恐れられています。
普通の大きさは10センチほどだが、大きいもので30センチほどにもなったりする。

カンディルは、自身よりも大きな魚のエラなどから潜って体内に入り込み捕食します。
また、皮膚や肉を食い破るために発達した牙はとても鋭利で生きた魚や死魚の体表を直接食い破り肉を食すものも存在する。
性格は獰猛で獲物に集団で襲いかかるという凶暴さ。
ヒレには侵入した獲物から離れないよう返し針のようなトゲがあり無理に引き離そうとすると肉を切り裂いてしまうので、もし人体に入った場合は切開による除去手術が必要です

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/カンディル

ピラニア

鋭き牙と強靭な顎を持っており世間では「凶暴な魚」と認識されている「ピラニア

しかし実際はとても臆病な性格でアマゾン川ではひっそりと暮らしているのです。現地の人もピラニアは危険な生物と言われておらず逆に美味しい好まれている魚の一種とされています。

しかしピラニアは襲われたりすると興奮状態となり鋭い牙を使い攻撃するそうで釣り上げる際には注意が必要です。

電気ウナギ

アマゾン川で一番強い生物といえばこの電気ウナギだ。デンキウナギは身体に無数の発電器官を持っており、その電撃は一瞬でしか発揮しないものの最高で800Vの電圧を放つことができる。電撃に触れた生物は小さい生き物なら即死し、ワニなど大きい生物など長い時間気絶してしまうという。

ピラルク

水族館でも多く見られ、世界最大級の淡水魚と言われているピラルク。体長は3m以上となり1億年も前からその姿を変えておらず生きた化石とも呼ばれている。アマゾン川流域のみに生息する淡水魚で川の流れがゆるいとこをろに住んでいる。

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