自らコンプレックスを公開して悩んでいる人にメッセージを送る女性

出典:saggysara/Instagram

ボディ・ポジティブという言葉を知っていますか?

ボディ・ポジティブとは、身体に対するコンプレックスを抱える人や自分の体型を他人と比べる人たちなどに向けて「自分は自分。ありのままの自分を好きになって」と呼びかけるアメリカ発のムーブメントのこと。

南アフリカに住む20歳のSara Puhtoさんは、Instagramにボディ・ポジティブな写真を投稿して世界中にメッセージを送っている。

 

#1

左は普段のお腹。右は力を入れて引っ込めたお腹。
お腹を引っ込めて上から照明を当てれば、私にも腹筋があるように見えるわ。最近、旅行先で新しいヴィーガンフードを発見して、美味しいからたくさん食べたの。少し太ったしニキビも出たけど後悔はしていない!太ることに罪悪感を感じる必要はない。だって、太ることなんて誰でもあることなんだから。嫌なら元に戻す努力をすればいいの。

 

#2 

1年前の私だったら、右の写真なんて大嫌いで何時間も有酸素運動したり無理なダイエットをしたりしてぜい肉を落とそうとしていたわ。だけど、ぜい肉が付いていることなんて全く普通のこと、メディアや周りの人たちと自分の体型を比べるのはやめるべきだと私は言いたい。彼女たちは本当に美しい。だけど、形が違ってもあなたも同じくらい美しいわ。自分は自分。他の人とは違う。皆が同じような姿をした世界なんかに住みたい人なんている?ありのままの自分の姿を好きになろう。ビキニ姿で写真を撮ることを恐れないでね。あなたは素敵なんだから。

 

#3

 

彼女はリラックスした身体と照明やポーズにこだわって引き締まったように見せた身体の比較写真を投稿している。

なぜなら、キレイに写っている人の写真で計画されて撮ったものもあり。ありのままに撮られたものじゃない、良く写っているだけということを証明するために。

 

#4

 

#5

 

#6

体型を悩んでいる人に彼女のメッセージが響くといいです。


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せかch