可愛すぎるドイツの民族衣装「ディアンドル」画像で見る過去と現在の違い

ディアンドル1

 

可愛すぎる!世界の民族衣装8選」でドイツの民族衣装 ディアンドルを簡単に紹介しました。

こちらではディアンドルの歴史と現代の可愛いディアンドルの衣装を紹介していこうと思います、ぜひご覧ください。

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ディアンドル(Dirndl)とは?

アルプス山脈の農家の女性が着ていた伝統的な衣装が基礎になっている。ディアンドルは南ドイツのバイエルン・オーストリア語で「娘さん」や「お嬢さん」という意味。オーストリアの街中に出稼ぎに来た農村出身の若い小間使い達に対する「お嬢さん」という呼びかけが、そのまま彼女達が着ていた服装の名称になった。

 

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1870年代になって、オーストリアで上流の女性にも着られるようになり、ベルベットなどの高価な生地で仕立てられ、刺繍などの装飾が施されるようになった。

そして現代のディアンドル

鮮やかな色が使われている。

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現代風にアレンジされたディアンドルはとってもおしゃれ

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貴族の日常着だったがおしゃれなファッションに。

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後ろ姿もとてもかわいい

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小さなでぃあんどる

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どれもデザインが素敵でした。見ていると一度着てみたい!と思うようになりますよね。

とっても可愛いドイツの衣装ディアンドルでした。

 

他の民族衣装は「世界のかわいい民族衣装 8選」をぜひご覧ください。


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歴史・文化
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せかch