みなしごのアフリカゾウ、ラブラドール犬と友達になり楽しく過ごす

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サウスカロライナ州の自然保護区では100種類以上の保護動物が暮らしています。

そのうちの1匹である、32歳になるアフリカゾウの「バブルズ」は、30年間家族や友達と呼べる存在がいませんでした。

仲良しなゾウとワンコ

当時、保護された2歳のバブルズは施設で唯一のゾウであるため、孤独に生活していました。

30年ほど月日が流れ、孤独だったバブルズに初めての友達ができました。

その友達がラブラドール・レトリバーの「ベラ」です。

ベラも保護された犬ですが、施設の動物たちのために働く職員でもありました。

孤独だったバブルズに「愛情」が必要と感じた職員たちは、ベラをバブルズに会わせてみました。

初めは大きなバブルズに戸惑いを見せましたが、少しずつ仲良くなり今では一緒に水遊びをしたり同じボールを追いかけたりして楽しむほどに。

ベラがバブルズの身体に登りたいときや休みたいときは、身体をかがめてあげます。

長く一緒にいるうちにいつの間にかふたりは”親友”となっていました。

こうして、一人ぼっちだったアフリカゾウのバブルズは唯一無二の友人と思えるベラに出会い、楽しい日々を過ごすようになりました。

バブルズとベラ一緒に居るととても楽しそうで幸せそうです。

出典:Bubbles the Elephant best friends with Bella the Dog | Myrtle Beach Safari/YouTube

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