日本初の時刻表121周年を記念して作られたGoogleのロゴが面白い

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日本初の時刻表 Google記念ロゴ

2015年の10月5日、インターネット検索エンジンで有名なGoogle社のトップページのロゴ画像が鉄道の「時刻表」を模したものをロゴになりました。

これは日本で初めて時刻表が登場してから121週年を記念したデザインで、日本昔話など隠された要素満載の面白い時刻表となっています。

Googleではたびたび、祝日や記念日・著名人などの生誕を自社のロゴをアレンジして祝っており、アレンジしたロゴのことを「Doodle(ドゥードゥル)」と呼ばれています。

それでは見てみましょう。

Googleの記念ロゴに日本初の時刻表

2015年10月5日のGoogleのトップページ。

Googleのロゴになった日本初の時刻表

少し拡大して見てみましょう

日本初の時刻表 Google記念ロゴ

お分かりだろうか?

色を付け足してみると・・・

Googleなぞってみる

Google!

少し見づらいがGoogleの文字があるのが分かります。

さらに時刻表の画像を見てみると、駅名や列車名が日本の童話にちなんだものになっており「かちかち山」「鬼ヶ島」「竜宮城」「月の都」などとなってます。

童話になっている

こちらでは区間快速「かめ12号」を快速「うさぎ14号」が追い抜いてると表記された箇所があります。

下にある「隠れ里」駅の到着時刻を見てみると、最終的には「かめ」が先に到着しているのです!(笑)

きっとウサギさんはお休みしていたのでしょう。

遊び心がありますよね!

鉄道ファンの方々から見たらもっと細かい仕掛けがあるようで、

特急「こぶとり」「ころりん」を見ると、掲載された区間の時刻は同じで、終着駅だけ違う。つまり、掲載区間では「こぶとり」「ころりん」は併結されていて、どこかで行先を分割しているようだ。なかなか芸が細かい。

「月の海」「月の都」は駅名が似ている。たぶん列車は「イーハトーブ」駅から銀河鉄道になって、月へ昇っていくのだろう。だから「上り」の時刻表というわけだ。

引用:マイナビニュース

私には全くわからないが凄いことになってる様子!

Googleのユーモアな遊び心溢れた作品ははまだまだ色々あります。

過去に公開されたものはGoogleにあるDoodle公式サイトで見ることが出来るので確認してみると面白いです。

以上「日本初の時刻表121周年を記念して作られたGoogleのロゴが面白い」でした。

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