凶悪犯罪で終身刑判決を受けた子供たち 5選

スポンサーリンク

エリック・スミス

1993年、アメリカで当時13歳の少年が4歳児をあやめるという信じられない事件が発生しました。
加害者のエリックスミスは近所の公園で1人遊んでいた4歳の男の子に声をかけました。
その後、公園から離れた森の中に連れ込み、首を絞め動かなくなったのを確認し、いたずらを加えたのです。
犯人がわからないまま行われた少年の葬儀から二日後、エリック少年が逮捕されました。
逮捕されたエリックはあっさりよ容疑を認め裁判で最低9年間の仮釈放なしの終身刑が言い渡されました。
仮釈放の資格を取得してから8回の申請をしているがいずれも却下されています。
彼は目が悪く分厚いレンズのメガネをかけており、更に髪が赤かったことから学校でいじめを受けていました。
この鬱憤が無関係の少年に向けられてしまったことは非常に残念です。

ケネス・ユースフル

ケネスは14歳の時、母親に麻薬を売っていた売人から「強盗を手伝わないと子供や幼い子供達に危害を加える」と脅されやむなく従って犯罪に手を染めました。
その後一ヶ月の間に4回もの強盗を手伝わされた彼は終身刑を言い渡されてしまいます。
脅されて犯罪に手を染めたケネスに同情したフロリダ州立大学の教授らが事件を調べ、州知事に対して情状酌量を要望しました。
州知事の協力や家族や友人、事件の目撃者などの証言を集めた結果再審議となり最高裁の判決によって彼の罪は終身刑から30年の刑に短縮されたそうです。

ライオネル・テート

ライオネルの母キャサリンはベビーシッターの仕事でティファニー・ユーニックという子供を自宅で預かっていました。
自宅にはキャサリンの息子であるライオネルがおり、そこでユーニックと遊ばせていました。最初は仲良くテレビを見ていましたが、やがてプロレスごっこが始まります。
そこからしばらく目を離すとティファニーはぐったりして動かなくなっていました。これに気づいたキャサリンはすぐに病院につれていきましたが、ティファニーは死亡していました。
検死の結果・・複数骨折、腫れた部分も多く、これはどう見てもプロレス技だけで起こるような怪我ではないという結果ライオネルに仮釈放なしの終身刑が言い渡されました。

ブライアン・リー・ドレイパー

15歳のブライアンは、同級生のトリイと共謀し、同級生のキャシー・ジョー・ストッダートをあやめた罪で終身刑を言い渡されました。
事件の概要は2006年9月22日の夜、ブライアンとトリイはキャシーの家に密かに侵入しブレーカーを落とし計画を実行したのです。
逮捕された二人は罪を認め、その供述からその犯行は執拗に練られた計画的なものであったと判明。
彼らははコロンバイン高校の銃乱射事件に触発され、名声の為に事件を起こしたという。
証拠としてキャシーへの計画について自ら語ったビデオテープも押収されており、その計画性の高さが伺えます。
二人には仮釈放のない終身刑の判決が下されました。

ジョシュア・フィリップス

当時8歳のマディー・クリンプトンという女の子が行方不明になりました。
その一週間後、14歳のジョシュア・フィリップスの母親が彼の部屋を掃除しているとき、異変を感じました。
部屋から異臭がする上に、ウォーターベッドが壊れているようだったのです。
ベッドの状態を確認しようと下を覗いてみると、変わり果てた少女の遺体が横たわっていました。
驚いた母親はすぐに警察に通報し、当時14歳で学校にいたジョシュアが逮捕されました。
ジョシュアはこの少女の首を絞め動かなくなったのを確認後、自分の部屋のベッドの下に隠していたのです。
理由は彼が投げたボールがこの少女に当たり、そのことがバレて父親に激怒されるのが怖かったからだそうです。
裁判の結果、ジョシュアには仮釈放なしの終身刑が言い渡されました。

スポンサーリンク

いいね!フォローで最新記事をお届けします

最新情報をお届けします