超巨大ジェンガが燃えている!?ノルウェー伝統祭り「ヨンソク」

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出典:twistedsifter

CGのように見えるがこれは実際に行われている祭りです。これは世界で最も大きな焚き火だろう。

これが見られるのは、ノルウェー・オーレスンという港町。オーレスンは街全体が色鮮やかでアートのような美しい街並みからノルウェーの有名な観光地のひとつと言われています。

その場所で毎年夏至になると「ヨンソク(Jonsok)」という、太陽に感謝し崇敬の念を込めて1年分の要らなくなった材木を積み上げて燃やす祭りが行われています。

2017年 ヨンソク

出典:slinningsbaalet/Facebook

人工島に建てられたとても高い木材の塔。今年の高さは36メートル。

2016年に建てられた47.4メートルが最高記録の高さとなっています。

積み上げるのはもちろんとても大変で、集められた材木は積み上げやすいようにパレッドに加工し、それを30~40名で作業を行っているそうです。

パレッドを積み上げる様子(2016)

Dronevideo av rekordbålet i Ålesund i 2016

下から上へと流れ作業のようにパレッドを運んでいます。パレッド自体は軽く運びやすいですが、足場がかなり狭くて見ていてヒヤヒヤします。

完成。

祭りの様子

そして点火。

あまり大きく炎上すると危ないので消火作業も同時に行なっています。

2010年の撮影写真

出典:twistedsifter

2016年に撮影された祭りの動画です。

The World’s biggest bonfire! Slinningsbålet 2016

たくさんの人が集まり盛り上がるヨンソク。こんな大迫力な火祭り、ぜひ1度は行ってみたいですね。

この祭りに関してFacebook「Slinningsbålet」に記してあります。写真や動画がたくさん投稿されているので興味のある方はご覧ください。

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