「美しくなりたい」美容整形手術にはまり過ぎた男性

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当時24歳

イギリスのメイクアップアーティスト ジョーダン・ジェームズ・パークさん(26)

彼は10代の頃、男前で人気者だった。

それが「美しくなりたい」とそう思い立ち、整形にハマっていった。

幼い頃からジョーダンはお人形遊びが好きで「お人形のような美人でスマートな女性」に憧れていた。母親の留守中に母親のメイク道具で化粧をしキレイになることに気持ちが高ぶった。

ある時、その姿を母親に見られてしまったのだが、母親は「かわいいじゃない!」と、叱るどころか笑顔で褒めてくれた。母親は前からジョーダンが化粧に興味があることを分かっており、複雑な思いだったがそれも可愛い我が子の個性として認めていた。こうして化粧は母親公認の楽しみに。

すると、成長とともに外でも化粧をするようになったジョーダンは小さな町でちょっとした有名人になった。

2009年 高校卒業後 ジョーダンは親元を離れ、将来の夢 メイクアップアーティストの修業を始めた。

ある時、仕事の先輩が眉をタトゥーにして皆に褒められていた。それを見ていたジョーダンはある女性を思いだしていた。それは、アメリカのスター キム・カーダシアンだ。

キム・カーダシアン

ジョーダンは凛々しくメイクした眉に惹かれており、キム・カーダシアンに憧れていた。

そこで翌日、ジョーダンはキリリとした眉のタトゥーを入れた。

本人は満足していた。仕事仲間からも「美しい」「チャーミング」など褒められた。

すっかり気を良くしたジョーダンは、眉と同様にキム・カーダシアンの顔で好きな唇を変えることに。唇にヒアルロン酸を注入し大きくふっくらとセクシーな厚みを出しのだ。これもまた仕事仲間に大好評だった。憧れのキム・カーダシアンにどんどん近づいている気分。

しかし、メンテナンスが欠かせない。ヒアルロン酸は数ヶ月で徐々に体に吸収されてしまう為、継続的に注射しなければ膨らみを維持することができない。ジョーダンは量を増やして注入していった。さらに、顔にアクセントをつけるため 眉のタトゥーもさらに濃く太くした。
それを4年続けたら・・・

このような眉と唇に。
小じわも気にするようになり、しわをヒアルロン酸やボトックス注射で消した。その他にレーザー脱毛も行い、全てにかかった費用は日本円でおよそ1800万円(9万5千799ポンド)にも。


もはや憧れのキム・カーダシアンとはほど遠い顔に・・・

「時々 唇からヒアルロン酸が漏れ出すことがあります。すごく怖いですね。だってまた小さな唇に戻ってしまうんじゃないかって不安で。それって私じゃないですし、私の唇は私という人間を本当に変えてくれました。これがなかったら自分のことがすごく普通で退屈だって思うの。」

「私に恐怖なんてないわ。人生は1度しかないの。私はしたいことをしているだけよ」と、ジョーダンは語っていた。

美しくなることに努力するのは良いことですが、整形はやり過ぎると身体に負担がかかるので何事もほどほどにし、自分の身体をもっと大事にしてほしいですね。

ジョーダン・ジェームズ・パークさんはInstagramをしており、楽しそうな写真をたくさん公開しています。

出典:Instagram