地底の恐怖!世界一深い洞窟『クルベラ洞窟』に挑戦する者たち

スポンサーリンク

『世界一深い洞窟』と言われているクルベラ洞窟。

アジアとヨーロッパの境にあるジョージア(旧名グルジア)という国にクルベラ洞窟は存在します。あまり聞き慣れないジョージアという国は人口は370万人ほどで歴史的な建物が並ぶ古くからある国だ。

あまりに深いクルベラ洞窟

現在分かってる深さは2197mと世界最大。

クルベラ洞窟の地図をご覧ください。地図をみているだけで人が行っていい場所なのかと思えてきます。

入り口からは垂直の縦穴が続き、基本的にはロープを使い降りていく。人がギリギリ通れるような場所や地下水の層をダイビングで越えなければならない場所もあり難関続きの洞窟だ。

洞窟と聞けばひんやりと涼しいイメージがありますが、このクルベラ洞窟は地球の中心にある核の熱の影響を受け深く行くほど気温が上がります。

さらに気圧の変化もあり、登山では上に行けば気圧は下がっていきますが、地底は深く行くほど気圧が上がり身体に多大な悪影響を受けながら探索をしないといけません。

クルベラ洞窟の探検には潜水道具や登山道具などを所持しながら温度、気圧の変化に耐える体力を必要とされます。

現在最深部まで行ったチームは地下2197mまでの記録があり、世界各国の探検家チームがクルベラ洞窟の底を見ようと挑戦し続けています。

まだまだ謎ばかりのクルベラ洞窟、今後どのような発見があるか楽しみです。

スポンサーリンク

いいね!フォローで最新記事をお届けします

最新情報をお届けします