あるものが爆発!台湾の街中が真っ赤に染まる

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2004年1月 台湾の街中で巨大トラックに乗ったある物体が突如爆発

爆発を起こしたその正体とは・・・

体長17メートル、体重50トンもなる、マッコウクジラである。

事件2日前、近くの海岸でマッコウクジラが着岸して死んだのだ。

そのクジラを解剖するため、市内の大学へと搬送する途中体内にガスが発生し充満したことによる爆発だった。

動物が死んで腐敗が始まると、体内にガスが発生し充満するがいつもこうした爆発が起きるわけではない。今回クジラを引き上げる際に、クレーンのケーブルが締まり損傷。その部分に大量のガスが集まり爆発したものと言われている。

パカーンと切り開かれている

現地の人がこうインタビューに答えている。
「臭くてめちゃくちゃだ。道路に飛び散った血やその他のものは、吐き気を催させる。」
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/鯨の爆発

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