「カツオノエボシ」絶対触っちゃあかん!袋と見間違える猛毒をもったクラゲ

スポンサーリンク

出典:カツオノエボシ:matchan4649001

夏といえば「海」ですね。

8月が過ぎ、お盆の時期から海にクラゲが増えると言われていますが、海に入らなくても浜辺を歩く際は打ち上がったクラゲに気をつけなければいけません。

時々このような青い袋のようなものが落ちていますが、これは猛毒をもった「カツオノエボシ」というクラゲです。(別名:電気クラゲ)

絶対に踏んだり触ったりしてはいけません。触ると激痛が走り、最悪亡くなることもあるそうです。

 カツオノエボシに刺されたショックでこんな痛みや症状が出た人

出典:welcame

・鼻血が出て倒れてしまった

・体質が変わった

・腕に刺され、両手足が激痛に

・意識を失いかけた

・完治したようにみえたが、一週間後に赤いブツブツがたくさん出てきた

カツオノエボシの触手の危険性

出典:matomame

浮き袋から伸びる触手の長さは平均10メートルあります長いものでは約50メートルもあるそうです。

触手の表面には刺胞という微小な毒針があり、本体の生死や意志に関わらず刺胞が発射される。なので、死んでいるからといって触れると毒にやられます。

カツオノエボシに刺された場合の応急処置

海の中で刺された時は、ショック症状が出て溺れる可能性があるため、すぐに海からあがり少しの間安静にする。

患部を45°C 程度の湯に浸すか、氷で冷やすかの二通りがある。

出典:カツオノエボシ/wikipedia

触手が絡み付いた場合は、海水に浸かって触手を剥がしていく。その際はタオルなどを使用し決して素手で除去しないこと。応急処置が終わったら、医療機関へ行きましょう。

【やってはいけないこと】

真水や酢をかける。通常のクラゲ対策として酢を用いられるが、カツオノエボシには逆効果です。

酢をかけるとその刺激で余計に毒が出て、真水で洗うと浸透圧の差で刺胞の毒が体内に流れ込みやすくなるので注意しましょう。

楽しい海の思い出をクラゲにより痛い思い出にならないように、十分に気をつけて遊びましょう!

出典:matomameカツオノエボシ

スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る

いいね!フォローで最新記事をお届けします

最新情報をお届けします