世界一小さい猫「クロアシネコ」臆病でとても勇敢!?

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猫が好きな人なら「世界一小さいネコ」として聞いたことがあるかもしれません。成猫になっても一般のイエネコの生後3ヶ月ほどの大きさととっても小さい「クロアシネコ

クロアシネコは国際自然保護連合のレッドリストに登録されている動物であり「絶滅の危機が高い種」として指定されています。

そんなクロアシネコを画像とともに特徴を紹介していくのでご覧ください。

あまりに可愛いクロアシネコ

身体の被毛は茶系に黒い斑点模様が特徴的。

体長36cm~50cm、体重は平均1.6kgとイエネコの約1/3の体重

名前の通り足が黒いのも特徴。

生息地は主に南アフリカ共和国、ナミビア、ボツワナなど、アフリカ大陸の南部の方に生息しています。

住処は主に穴に住んでいます。古いシロアリの塚や他の動物が捨てた穴を住処にしています。

一般的な性格はとっても猫らしく単独行動が好き。少し臆病な性格ですが追い詰められると攻撃をする獰猛な一面もあります。

地域によって性格も変わってくるのかカラハリ砂漠に住むサン人の間では、クロアシネコは非常に勇敢な動物とされ、キリンの頸静脈を狙って襲うこともあるという。

獲物にするのは爬虫類や鳥、小さな哺乳類など小動物を中心です。意外と大食漢で一晩に250gもの肉を食べるという。これは自己の体重の6分の1に相当します。

運動能力が高く、一日に10km以上も移動するときがあります。これはクロアシネコの生息する場所には獲物となる生き物が少なく移動して探すため体力が大きく進化したとのこと。

アメリカではクロアシネコの増殖が行われており、ペンシルバニア州にある「フィラデルフィア動物園」や、オマハの「ヘンリードーリー動物園」、「カンザスシティー動物園」など複数の動物園で展示されています。

クロアシネコの赤ちゃんはとっても可愛い

アメリカの動物園では赤ちゃんが誕生したという!

かわいいクロアシネコの赤ちゃんの動画

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