泣く子も黙っちゃう!?恐ろしい被り物をした部族

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出典:designyoutrust

ジャングルの中でこんな化け物のようなものに遭遇したら、ビックリして心臓が止まっちゃうかも。

怖い格好をしたこの人たちは「マッドマン」と呼ばれる、パプアニューギニアに住む部族。

泥で全身を白く塗り怖い被り物をするのが彼らの儀式の格好である。

パプアニューギニアは険しい山岳や湿地帯が多く、それが部族間の交流を阻み小さなコミュニティがたくさんできたそうです。その数なんと、800以上なんだとか。

800以上の部族が独自の文化や言語を発達していったため、世界で最も様々な言語が飛び交う国と言われています。また、世界で最も言語が消える危険が高いとも言われています。

では、なぜ彼らがこのような格好をするようになったかと言うと。

むかし部族闘争が行われていた頃、戦いをあまり好まないこの部族(マッドマン)は敵から襲われ逃げている時に沼地にハマりました。

慌てて後ろを振り返ると、敵は泥まみれになったマッドマンを見て、亡霊と勘違いをし恐れて逃げていきました。

それからマッドマンはこの方法で敵を脅していったのが始まりという。

現在では常にこの格好をしているわけではなく、結婚式や大きなイベントなどの時にするそうです。また観光客が来ると彼らは喜んで出てきてくれるそうですよ。彼らに会いたい人はパプアニューギニア・ゴロカに行ってみて下さい。

出典:designyoutrustima-earth

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