伝統的な美しさ 世界のかわいい民族衣装 8選

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世界には民族衣装のある国がたくさんあります。民族衣装は言語・宗教・歴史など、自然や文化・伝統を共有する集団に固有の服です。
今回はたくさんある民族衣装の中からかわいい衣装を紹介したいと思います。

世界のかわいい民族衣装

ポーランド

ウォヴィッチ

マゾフシェ地方のウォヴィッチの民族衣装

紹介記事:可愛すぎるポーランド・ウォヴィッチの民族衣装 

ポーランドの民族衣装は祭礼や民族舞踊の際に身に付けられてきました。地域独自の特色を残していてどの地域も可愛い刺繍が施されています。

緑をベースに様々な色が使われた縞のスカートに大きなバラの刺繍、同じく大きな赤いバラの刺繍がほどこされた女性らしいふんわりとした袖のブラウスが特徴的ですね。

ウクライナ

ウクライナ ソロチカ

ウクライナの伝統的な民族衣装『ソロチカ』

紹介記事:ウクライナのかわいい民族衣装 「ソロチカ」 に込められた意味

袖や襟元に刺繍を入れ、花柄のモチーフが多く赤や青などはっきした色の糸で施されているのが特徴です。

ソロチカの刺繍は、飾りだけではなく病気や悪霊などの悪しきものから身を護るための「魔除け」の意味が込められています。

ドイツ

ドイツ ディアンドル

民族衣装 『ディアンドル』

紹介記事:可愛すぎるドイツの民族衣装「ディアンドル」

ディアンドルとはもともと南ドイツの方言で「若い娘」「お嬢さん」という意味で、そこから女性の衣装を指すようになったそうです。
ドイツ南部バイエルン州からリヒテンシュタイン公国、オーストリアチロル地方にかけて広く着られており、「チロルワンピース」「チロルドレス」とも呼ばれています。
パフスリーブのブラウスの上に、体にピッタリとした胴衣(ボディス)を腰の部分で絞りスカートの上にエプロンをつけるのが特徴です。

リトアニア

リトアニア

民族衣装 『マルシュキニアイ』

紹介記事:ロングスカートにオシャレなベスト!リトアニアの民族衣装が可愛い

リトアニア語でマルシュキニアイとは「シャツ」という意味でシャツに刺繍が入っており古典的ながらもカラフルな色合いや丸帽子、腰から垂らした長めのベルトが特徴的です。

フィンランド

フィンランド コルト

サーミ人の民族衣装 『コルト』
サーミ人とは、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ロシアにまたがる地域(ラップランド)に住む少数民族です。
トナカイ遊牧民でしたが、現在多くのサーミ人は定住生活を送っています。
コルトと呼ばれる、色彩豊かな上着の民族衣装。
フェルト地で作られるコルトは、女性の手によって織られており地方ごとに帽子のデザイン、フェルトの地色や飾り付けの違いがありコルトを見ればどこの出身かがわかるそうです。

パラグアイ

パラグアイ ニャンドゥティ

民族衣装 『ニャンドゥティ』
ニャンドゥティは、パラグアイの公用語の一つ、グアラニー語で「蜘蛛の糸」という意味で、民俗舞踊や、アルパ(小型ハープ)の演奏の時等に着用されます。
全て手刺繍の、華やかなドレスで、ブラウス部分とスカート部分に分かれているのが特徴です。

スペイン

スペイン バレンシア

バレンシア地方の民族衣装
バレンシアでは火祭りが行われておりその時に着用します。
原型は18世紀のバレンシアの宮廷ドレスで既成のドレスも売ってはいるものの、基本はオーダーメイド。
上下別々のドレスは、高価なものだと絹を使い金糸や銀糸の刺繍が入りお値段は数十万円。
色とりどりでゴージャスなのが特徴。地方によって衣装が異なります。
髪型はスター・ウォーズのレイア姫風!

ノルウェー

ノルウェー ブーナッド

民族衣装 『ブーナッド』
主に冠婚葬祭時に女性が着る、ノルウェーの伝統的な民族衣装です。
色鮮やかな刺繍と凝った銀細工のアクセサリーが特徴的で地域によって細かいデザインも違ってきます。

男性も「スカート」を着用するのが、「ブーナット」の特徴。

かわいいでしょ・・・?

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