リアルで起きた感動する 猫の恩返し

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猫の恩返しとはジブリの作品でありますが

現実でも本当に猫の恩返しがありました!

今回はそんな心温まるようなお話をご紹介します。

火事の中、助けた猫


オーストラリアのとある住宅で火事が起きました。

主人はその時寝ており、火事には気づいていませんでした。

しかしその時、飼い猫であるサリーが主人の頭に飛び乗って起こし

間一髪のところで主人を助けることができました。

火事の中、身体を張って主人を起こした猫。本当にすごいですね!
出典:http://www.abc.net.au/news/2014-09-01/hero-cat.jpg/5710224

犬に襲われた少年を助けた猫

4歳のジェレミーくんは飼い猫のタラがとても大好き!

ある時、ジェレミーくんが遊んでいたところ犬が襲いかかってきました。

その時、後ろからすごい勢いで走ってくるタラ

そのまま犬に体当たりをし威嚇して撃退。ジェレミーくんを救いました。

ジェレミーくんは噛まれた足を数針縫う事にはなりましたが、比較的軽傷で元気

「She is a hero!(タラは英雄だよ!)」とジェレミーくんは言いました。

ジェレミーくんのために犬に立ち向かう姿がかっこいいですね。
出典:https://breaking-news.jp/2014/05/15/06351

高校生の集団から少女を守った猫

中学生の少女はとても猫が好きで、野良猫のたまり場となっていた神社に

学校帰りに毎日、ネコ缶を持って通っていました。

ある時、いつものように神社に行くと、男子高校生数人が境内でたばこを吸っていました。

怖かったため急いで帰ろうとしたが、なんで逃げんだよと怒鳴られ、囲まれてしまいました。

鞄を取られ、逃げようとしても囲まれて身動きがとれない時に

ひとりの男子高校生が「イテッ」とうずくまりました。

下を見ると、野良猫の“リーダー”が毛を逆立てながら、

フーっと、すごい勢いで男子高校生を威嚇し、他にも数匹の猫が威嚇していました。

引っ掻かれたことに怒った男子高校生は、少女のことを忘れたように

猫のことを追いかけていき、その間に逃げることができました。

数日後、心配でまた神社にねこ缶を持っていくと

いつもの猫達が出てきて、リーダーも無事でした。

その時、一番多く餌をリーダーが食べていました。

少女も猫も無事で本当に良かったですね。
出典:http://news.livedoor.com/article/detail/8962743/

ガンを発症をしたときに助けてくれた猫

少年ピートン君は母親と路上を歩いている時に
とても痩せ細って、身体もひどく汚れており、フラつきながら歩いている1匹の猫を保護しました。
その猫は無事に元気を取り戻し「ギンジャ・ニンジャ」と名付けられました。

ギンジャ・ニンジャはいつもピートン君のそばに寄り添い、幸せな毎日を送っていました。

ピートン君が12歳になったとき、
「バーキットリンパ腫」という血液がんを患っていることが判明しました。

完全治癒を目指し、6日間入院したあと自宅で化学療法を続けることにしました。
ピートン君がソファーに座っていると、同じようにソファーに座ってくるギンジャ
そして、のどをゴロゴロと鳴らし始めるのです。
猫のゴロゴロ声には、癒やし効果があると言われています。

それから数ヶ月もの治療期間中、ギンジャはピートン君のそばに寄り添い続けました。

ガンが発覚したあとは、ピートン君はショックでふさぎがちになりましたが
ギンジャがそばにいるときだけは、昔のように元気で明るい姿でした。
もしかするとギンジャはピートン君の心を癒やすことで
彼のガンを倒そうとしていたのかもしれません。

そして、およそ3ヶ月でガンの症状が軽くなっていました。
苦しむピートン君のそばに寄り添い、支え続けていたギンジャ。

少年ピートン君と茶トラ猫のギンジャ・ニンジャ
とても仲良しで、どんなときも一緒です。


昔自分が助けられたようにギンシャも
「次は僕がピートン君を元気にしてあげよう!」と思った行動だったのでしょうね。

出典:http://www.lovemeow.com/LoveMeow

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