これが折り鶴なんて信じられない!盆栽を思わせるような折り鶴作品

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鶴の樹1

上記の作品を作ったのは東京都出身の小野川直樹さん。小さい頃から折り紙が好きだったという。

そんな彼が美術活動を本格的に始めたのは、高校を卒業して美術の専門学校に入ってから。制約がないアート系のゼミに入り、自分がやりたいことや作りたいものを作ってきたそうです。

素敵な折り鶴作品

小野川さんがアートの道に踏みこんだ時の最初の作品がこちら。

鶴の樹2
これは彼が折り鶴に出会った頃を連鶴(一枚の紙に切り込みを入れ、たくさんの折り鶴を作る技法)を使って作成した自画像作品。

その後、折り鶴を使った作品を次々と作っていきました。

鶴の樹3 鶴の樹4

松の折り鶴のサイズは試行錯誤した結果、卓上の木だと約12ミリ、大きな作品の場合は2センチ程度にしてバランスをとっているとのこと。

折り鶴はピンセットなどで取り付けています。

鶴の樹4 鶴の樹5

「折り紙が文化として廃れつつあり不安です。折り紙を日本の伝統文化として継承していきたい。最近、けん玉が日本や海外でも盛り上がっているように、折り紙にも光が当たればいいなって思っているんだ。」と、小野川直樹さんはメディアに語りました。

小野川直樹さんの代表的な作品『鶴の樹』のシリーズを見ていきましょう。

小野川直樹 情報:Instagramnaokionogawa

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出典:SONY

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