【貴重】サハラ砂漠で可愛すぎる「スナネコ」の赤ちゃんの撮影に成功

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スナネコの赤ちゃん

砂漠に生息し、主に夜行性で昼間は穴や岩陰に潜むため発見するのが難しいといわれている『スナネコ』

今回ライオンやトラ、チーターなどのネコ科の野生動物を絶滅から守るために研究を行っている団体「Panthera」がスナネコの赤ちゃんの撮影に成功しました。

貴重な動画

午前2時モロッコのサハラ砂漠で撮影された。

撮影したのはPanthera Franceのグレゴリー・ブルトン(Grégory Breton)さん。
彼の話によると、このスナネコの赤ちゃんは生後6~8週間ぐらいで近くには我々を警戒する母ネコの姿もあったという。

 砂漠の天使 スナネコ

恐らくアフリカ地域では、野生のスナネコの赤ちゃんの姿を捉えるのは初めてだという。

天使すぎるスナネコの写真をご覧ください。

スナネコの赤ちゃん

スナネコの赤ちゃん

スナネコの赤ちゃん

スナネコの赤ちゃん

スナネコの赤ちゃん

スナネコの研究

Pantheraは2013年から北アフリカのサハラ砂漠でスナネコの生態調査を行なっています。

ブルトンさんは今回で5回目となる遠征で幼いスナネコに遭遇しました。その後、合計で29匹のスナネコを発見することができ、そのうちの13匹に動物用発信器付きの首輪を付けたという。(モロッコの当局の許可を得ている)

首輪を付けたスナネコの中には母ネコもいるため、長期間追跡をすれば繁殖のサイクルや子離れなどが明らかになると期待されています。

Pantheraブログによると、今回の遠征を含めこれまでに分かったスナネコの生態は

・足あとはほとんど目に見えない

・食事の痕跡は残さない

・鳴き声は静か

・他の小型ネコよりも行動範囲が広い

・主な活動時間は日没から日の出までの間

・砂漠に溶け込むような色の毛皮により周囲に隠れるのが得意。見つかった場合、走って逃げることはない。

今後Pantheraのさらなる調査報告が楽しみですね。

出典:facebookpanthera-blog

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