世界の不思議な自然現象 4選

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巨大な煙

2011年3月 クウェートで異常事態が発生した
それは

突如現れた巨大な煙が街を丸ごと飲み込もうとしていた。

これは「ハブーブ」と言われる。巨大な砂嵐。

なぜ起きたかというと、クウェートの周りは砂漠で
その砂漠の上に巨大な雷雲が発生し
雷雲から出る強力な突風が大量の砂を舞い上げ街を襲った。

しかし、これほど大きな砂嵐はクウェートでは10年ぶりだそうです。

実際の映像

出典:youtube

緑色の空

2010年9月 アメリカ ニューヨーク州

なんと、空一面が緑色に

この緑色の空は北米でまれに出現する。

気象学者は、この空が現れたらすぐに避難したほうが良いと言っている。

実は、雷雲の中に出来た氷の結晶が太陽の光を通すと緑色に見えることがある

そうこれは辺り一面、雷雲の状態

この後、激しい嵐に見舞われた。

湖が水玉模様に

2014年3月 カナダ オッソヨスにあるスポッテッド湖が突如 姿を変えた

巨大な水玉模様。一体何が起こったのだろうか

実は、この湖の底には365個の穴が開いていて
気温が上がって水が蒸発し水位が下がるとその穴が現れ、これが水玉模様に見えるという。

数ヶ月後さらに驚くべき現象が・・・

水玉模様の色が変わった。その後も様々な色に変化。なぜ・・・

この湖水にはカルシウム、ナトリウム、マグネシウムなどのたくさんの種類のミネラルが多く含まれており、気温が上がると水が蒸発し、残ったミネラルは結晶化する。それにより色がつく。温度によって結晶化するミネラルが違うため、様々な色の水玉模様が現れるそうだ。

大量の雲

2013年11月29日 アメリカ アリゾナ州 グランドキャニオン

この日 10年に一度のスゴイ現象が起きた

谷も崖も何も見えない。ここは本当にグランドキャニオンなのか?

実はこれは「雲海」という現象。谷底に多くの霧が溜まってしまうのだ。

こうした現象は日本の大分県 湯布院や兵庫県 竹田城跡など各地で見られる。

霧の発生原理 夜半、 山間部などを低気圧が通過して湿度が高くなったとき、放射冷却によって地表面が冷え、それによって空気が冷やされていく。ここで風の流れがない場合に、冷えた空気は(ボウル状の地形のため)その場に留まり、さらに冷却され続ける。やがて一帯が飽和状態となり、空気中の水分が霧となって発生する。このときの様子が、山頂などの高所からは雲海として観察できる。

出典:wikipedia

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