うつりゆく時間を表した作品 レイヤー・ドローイング

福岡出身 中西 信洋(なかにし のぶひろ)さん。

現在は大阪を拠点に、個展・グループ展など開いて国内で数々活躍しています。

今回紹介するのは「レイヤー・ドローイング」という作品です。

大きなフィルムに印刷された風景の写真を少しづつずらして空間をつくっていき、時の流れを表した作品です。

中西 信洋さんは「時間や空間といった、触れることができないものを、視覚を通して感じてもらい、それを表すのに、僕の身体と見る人の身体の関係を意識しています。展示空間の中では、視点の移動や見る角度、作品の周りを動くこと、といった経験を重視しています。」

出典:アーティスト中西信洋インタビュー

情報:アーティスト中西 信洋

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スポンサーリンク
スポンサーリンク
デザイン・アート
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
せかch