ピーナッツバターで脱獄!アメリカの囚人12人が逃走!

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7月30日の夜、受刑者12人がピーナツバターを粘土のように使って扉の番号に細工し、新人の看守をだまして脱獄する事件がありました。

脱獄が起きたのは、アメリカ南部アラバマ州にある刑務所です。定員250人程度。食事のサンドイッチに入っていたピーナツバターをこっそりとっておいた受刑者たちが、それを使って独房の扉の番号の一部を覆い、外へと通じる扉の番号と同じに見えるように細工しました。

受刑者たちは、監視カメラを見ている新人看守に外へと通じる扉の番号を伝えて開けるように伝えると、看守はそれが独房の扉の番号だと勘違いしてロックを解除してしまい、合わせて12人が脱獄しました。

その日の看守は新人で不慣れなことを受刑者も知っていて、事前に計画を練り、10分ほどの時間で簡単に脱獄したということです。

現在も一人だけ捕まっていない様子

<ネット民の反応>

映画じゃん脱獄のあれこれ考えるってすごいことだ。

看守アホすぎやろ!!

11人捕まってて草

捕まるのはや。これがナッツリターンか

看守の頭がピーナッツバターすぎィ!!

レベルが低すぎるwww

一人だけまだ捕まってないってのが、伝説になりそう

アメリカのピーナッツ脱獄はかっこよくみえる。日本の味噌脱獄は全然クールじゃない。

なにこのアメリカンなニュースは

半年後くらいに世界仰天ニュースに取り上げられるに100ピーナッツ

もう…この刑務所ではピーナツバターを拝める事はないやろな

犯罪者にワンチャン残されてる感がアメリカw

映画化決定

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