美しくて見とれちゃう 世界の花嫁衣装 7選

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6月になりましたね。6月といえば、「ジューンブライド」
直訳すると6月の花嫁、6月の結婚。欧米では古くから6月に結婚すると一生幸せな結婚生活を送ることができるといわれています。
そして、結婚式に欠かせないのがウェディングドレス!
見ているだけでうっとりしちゃいますね。美しくキレイなドレスに憧れます。
そこで今回は世界中の花嫁衣装を厳選して見てみたいと思います!

日本

まずは、我ら日本人が誇る伝統衣装「着物」です!


日本の伝統的な花嫁衣裳と言えば、白無垢や色打掛などの和装。
白無垢は頭をすっぽりと覆った綿帽子から覗くうつむいた横顔に、花嫁の恥じらいと初々しさを感じさせます。


上から下までびっしりと織られた色打掛は、職人が時間と手間をかけて生み出した至高の花嫁衣装。色鮮やかでとてもキレイですね。

中国


こちらが中国の花嫁衣装です。
中国の伝統衣装は赤色にゴールドかシルバーの刺繍が施してあるものがほとんどです。
中国では赤という色は福を象徴し、悪を遠ざける色だとされており
おめでたい場では身につけられることが多い色味です。
真っ赤で情熱的な印象ですね。ほんと美しい!

韓国


韓国の民族衣装「チマチョゴリ」
チマがスカート、チョゴリが上着のことを指します。
すっきりと体型を隠せるのがチマチョゴリの特徴


パステルカラーのチマチョゴリもとってもかわいい!

ちなみに韓国では、花嫁だけでなく親族もこの韓服を着用するそうです。
親族のつながりを大切にする文化がよく表れていますね。

 タイ


タイの民族衣装「タイドレス」
肩を片方だけ見せるワンショルダーが特徴
タイトなラインのドレスに、レースやオーガンジー素材が肩から流れるようにデザインされており、新婦を華やかに装います。


肩から垂らしたレースがとてもかわいいですね!着てみたい

 ドイツ


ドイツの民族衣装「ディアンドル」
前回「可愛すぎる!世界の民族衣装8選」で紹介をしました!
これは民族衣装の結婚式バージョン!純白デザインのウェディングディアンドル


結婚式用にアレンジされたディアンドルも可愛すぎる!

ウクライナ

ウクライナの伝統的な民族衣装「ソロチカ」
前回「可愛すぎる!世界の民族衣装8選」で紹介しました!
こちらは、結婚式用にアレンジされた衣装です。
「ヒメツルニチニチソウ」や「ツルニチニチソウ」で作られた冠を
花嫁の頭に載せるのがウクライナの伝統です。

 ベトナム


ベトナムの民族衣装「アオザイ」
アオザイとは、長い衣という意味で、中国服式の立襟で袖まわりが細く手首までを隠す
丈の長い上衣と長ズボンを組み合わせ、両脇のスリットがウエストまで切れ上がっているのが特徴。
シンプルなスレンダードレスのようで女性の魅力を強調して、優雅に見せる。


身体のラインがキレイに出ており、とても美しい!

結婚式などの正統な場所でアオザイを着る場合には布を鉢巻状に巻いた
「カンドン」という帽子が必須アイテム。

あなたはどの国の花嫁衣装が気に入りましたか?
世界にはまだ様々な花嫁衣装があるので探してみていかがでしょうか

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