ナウシカの舞台・クリミア半島の赤く染まる海「腐海」の絶景

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腐海1

この赤い海ははウクライナの南方とクリミア半島の間に横たわるアゾフ海の西岸にある「腐海(sivash)/Rotten Sea」と呼ばれている場所。

ドナリエラという藻が増殖することによって海が赤く染まって見える現象だという。

また宮﨑駿「ナウシカ」の舞台の一つ「腐海」のモデルとなった場所でもある

赤く染まる幻想的な腐海

「腐海」という名は水深が浅く夏になると海水が強く熱せられることで腐ったような悪臭を放つことからこの名前がつけられた。

腐海2

深いの水深は一番深い場所でも3.5mほどしかないと言われている。

腐海3

大陸性気候で冬は寒く、夏はとても熱い。さらに乾燥しやすいのが匂いの強まる原因

腐海4

赤く染まるドナリエラ藻は塩分濃度の高い場所で増殖するため水深が浅く温度が高い「腐海」で多く見られる。

腐海5

塩分濃度が高いためいたるところに結晶化が見られる

腐海6

腐海7

腐海8

腐海9

腐海10

腐海11

腐海12

赤に染まった海が広がるなんとも幻想的な景色でした。

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