ウクライナのかわいい民族衣装 「ソロチカ」 に込められた意味

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ウクライナ・ソロチカ

ウクライナの伝統衣装はソロチカ(sorochika)または、ヴィシヴァンカ(Vyshyvanka)と呼ばれています。ふわっとしたシャツに細かい刺繍が入っているのが特徴で刺繍の方法は200種ほどあり、模様にいたっては数千あるといわれています。

伝統衣装ソロチカ

ソロチカの刺繍は、ただの飾りではありません。刺繍には「魔除け」の意味が込められており、病気や悪霊などの悪しきものから身を護るためだと言われています。とくに袖や裾、襟元など外界との境目になる部分には念入りに刺繍が施されています。

ウクライナ・ソロチカ

女性用のソロチカは、魔除けとしてネックレスをつけるため首もとの刺繍が少ない作りとなっています。それに対して、男性用のソロチカは首もとにしっかりと刺繍がされていることが多いです。

ウクライナ・ソロチカ

 ソロチカという名前の由来は、 ウクライナ語で「40」の数を表す「сорок (ソーロク)」から。40とは糸の太さを表す番手のことで特に細い糸をつかっている高級な布という意味がありました。

ウクライナ・ソロチカ

花柄のモチーフが多く、白地のシャツに赤や青などの伝統的な色糸を使い大地とのつながりを現しています。

ウクライナ・ソロチカ

可愛すぎるソロチカ

ウクライナ・ソロチカ

ウクライナ・ソロチカ

ウクライナ・ソロチカ

ウクライナ・ソロチカ

最近ではカラフルな刺繍の入ったデザインが見られるようになりました。

ウクライナ・ソロチカ

ウクライナ・ソロチカ

ウクライナ・ソロチカ

とってもかわいいウクライナの民族衣装ソロチカでした

他の民族衣装は「世界のかわいい民族衣装 8選」をぜひご覧ください。

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