廊下を走る→止めさせるため目の錯覚を利用したデザインを考えた

running in the hallway

※画像はイメージです。

マンチェスターにあるタイル会社「カーサ・セラミカ(Casa Ceramica」は廊下を走ることによって起きる事故を未然に防ぐために、目の錯覚を利用したデザインのタイルを製作しました。

ほとんどの人がゆっくり歩くであろうと、危険に見える廊下として話題になったデザインがこちら。

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廊下は走ってはいけません!

running in the hallway

うわっ床がへこんでる!?

実際は平らな床なのですが、錯覚によってへこんでいるように見えるため、一見怖く走る人が減りそうです。

 

こちらの男性が通ってみた。

これはジョークでフラフラに歩いてみたもの。
実際はまっすぐ歩けます。

 

場所はショールームの入口。形や大きさが違う黒と白のタイルを使っています。

▼制作動画

 

▼反対側から見ると・・・このように。

running in the hallway

 

これらを見たネットユーザーは「この廊下を通るのが怖すぎる」「つまずきそうだな。より転ぶ原因になりそう」「走る代わりにジャンプしそう」などと多くのコメントが寄せられました。

確かに、走るのは抑制されそうなこの廊下。ユニークなアイデアで面白いですね。

出典:dailymailreddit


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せかch