3枚の食パンを使い「手を洗う」ことの重要性を生徒たちに教えた話

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出典:mymodernmet

風邪や食中毒など、病気を引き起こす感染症の多くは”手”を介して体内に侵入していることが多いと言われています。

そこで大事なのが「手洗い」なのです。

手を洗うことの大切さが分かる実験

ついつい面倒くさいとサボりがちであるが手洗いだが、病気予防のためにはとても大切なこと。「手を洗わないとこんな事になるよ」と、3枚の食パンを使ってその怖さを生徒たちに教えました。

用意するものは、食パン3枚とジップロック3枚。

1枚目のパンは、ゴム手袋をはめて袋に入れる。

2枚目のパンは、しっかりと手を洗ってから袋に入れる。

3枚目のパンは、生徒全員にパンに触ってもらい袋に入れる。

これで実験の準備が終わり、あとは数日待つだけ。

すると、このような変化が出てきた・・・

1と2のパンは、見た目になにも変わった様子は見られない。

しかし生徒たちが触れた3のパンは、菌が繁殖しカビだらけになっている。

数日経っただけでこのような差が生まれたのだ。

手洗いの重要性を広める

これらの事をしたのは、アメリカ・ノースカロライナ州にある学校の教師Marvilyn LyonsさんとDonna Gill Allenさん。

Lyons先生が生徒に教え、Allen先生がfacebookで実験結果を公開しました。

手に付着する菌の怖さを知ってもらいたいと手洗いの大切さをfacebookで訴えると、5万2千のいいねと驚きに、7万6千を超えるシェアがされ話題となりました。

この実験を見たら、手を洗わずにはいられませんね。

  出典:mymodernmetfacebook

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