フランスの街に描かれたリアルすぎる壁画「トロンプ・ルイユ」

出典:designyoutrust

トロンプ・ルイユ(Trompe-L’oeil)とは、フランス語でだまし絵という意味で

上記の画像のように何もなかった建物の壁が、まるで初めからそこに人物や窓、風景などがあったかのように描かれている作品となっています。

この作品を描いたのは、フランス出身のストリートアーティスト Patrick Commecyさん。

作品にはその街の有名人や名産物、歴史上の偉人などが絵の中に盛り込まれているため、壁を賑やかにするだけではなく街の紹介も兼ねたアートになっています。それぞれのだまし絵にはストーリーが感じられ、見ていてとても楽しい作品となっています。

Patrick Commecy 情報:A-FRESCO

 

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家やマンション以外にもお店や会社の壁にも描いており、これらの作品は企業ブランドのイメージを上げたり、作品を見に観光客が増えたりと街の活性化に繋がっています。確かにこれは実際に見に行ってみたくなりますよね。

Patrick Commecyさんのサイト「A-FRESCO」には他にもまだたくさんの作品がありますので、興味のある方はぜひご覧ください。

出典:designyoutrust


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