男の子の好奇心って怖い!息子が「ヤマカガシ」に噛まれた話

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2017年7月29日に兵庫県の小学5年生の男児がヤマカガシに右手首を噛まれたという事故がありました。

噛まれてから一旦帰宅し、二時間ほどたっても手首から出血が止まらず母親が119番し病院に輸送。一時意識不明になったそうですが、意識が回復し大事には至らなかったそうです。

ヤマカガシは日本に住む中型のヘビでカエルや小型魚類を主食としているため主に水場を住処としているそうです。強い毒性を持っていると言われ、かまれると死に至る場合もある。

そんな恐ろしいヤマカガシに我が子が噛まれたという当時の様子を漫画にした投稿がツイッターで話題となっています。

作者はまんだ林檎@mandaring)さん

<ネット民の反応>

スネークセンターの職員さんの描写がそっくりでたまげました

この、スネークセンターのヒゲの人、「あぁ、あの人だな」と思い当たりますw

うちの実家付近の田んぼ道でもヤマカガシよくいるみたいなので気をつけます。息子はビビリなので手は出さないと思いますが、何があるかわかりませんものね。

男の子の母親はいろいろ鍛えられるなぁ…爬虫類とか虫とか爬虫類とか虫とか爬虫類とか虫とか…

ヤマカガシは無毒と思われていたんですが、1980年代前半に子供が咬まれて死亡する事件があって、有毒だと知られるようになりました。ニホンマムシやハブと違って「毒歯」で、人間で言えば上顎の奥歯に毒腺があります。毒を注入する筋肉がないのが幸いですが、「触らぬ神に祟りなし」でしょうね。

「毒牙は奥歯なので、基本的に無害」とわかっていても、学校監督下での咬傷で、現場を大人が直接目撃しておらず、児童の指にある歯形が前歯か奥歯かを確認できるだけの専門知識のある教諭がいなければ、念のため救急搬送するのは「無知なやつがそんだけで大騒ぎ」と違いますね。 色々大変でしたね…。

男の子はやっぱ元気だねー!爬虫類嫌いにならなくて良かった!

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